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カラフル聖地巡礼・砧線廃線跡巡り しょの弐

砧線廃線跡巡りの旅は続きます。

さらに道沿いを進み、左に緩くカーブしたあたりで遊歩道は終わり、吉沢橋の交差点に出ます。このあたりは、かつて、吉沢駅があった場所。道路脇には、昔の東急の社紋が付いた境界石があるらしいのですが、うっかり撮りそこねてしまいました。うひー。
そのまま、野川という川にかかる吉沢橋を渡ります。
砧線13
橋の中央には、モニュメントが。
砧線14 砧線15
この写真、劇中でも、懐かし映像(?)として、登場してましたよね。
砧線16
ちなみに、今はこんな感じの橋になっています。

橋を渡り、さらに進みます。

砧線17
東京都市大学のグラウンドがある、このあたりに、大蔵駅があった……そうですが、見る限り、それとわかる痕跡らしきものは、何もなさそうです。ので、さらに進んでいきます。ちなみに、この辺まで来ると、道はもはやフツーの生活道路です…。
砧線18
劇中にも登場した、分かれ道です。ちょうど、このあたりになります。砧線は、右の道を進んだそうなので、そのまま、右の道を進みます。
砧線19
ちょうど、突き当たりに、公園が見えてきました。鎌田二丁目南公園というそうです。
砧線20
そして、到着。このあたり、砧線の終点、砧本村駅があった場所です。劇中でもツッコまれていますが、本当に、何の変哲も無い、ただの町中の公園です(笑)。
砧線21
作中には登場しませんが、公園の裏手に、砧本村のバス停がありました。現在、二子玉川~砧本村の間は、かつての砧線に変わって、東急の路線バスが運行しています。ちなみに、このバス停に使われている上屋とベンチは、砧本村駅にあったものを転用したものだそうです。なるほど、確かに、劇中の再現シーンにでてくるものと、そっくりですね。

砧線廃線跡巡りは、これで完了。寄り道せずにそのまま歩き通せば、30分ほどの、本当に小さな旅です。

今来た道をそのまま戻るのもアレなので、多摩川の土手に出てみます。
砧線22
土手に上って、駅と反対方向にちょっと歩いた、このあたりで、パンフレットにも出ていた、あの景色を見ることができます。

そのまま、土手に沿って、再び、二子玉川駅方面に戻ります。

二子玉川4
小腹が減ったので、コンビニで食料を調達です。もちろん、フライドチキンと肉まんです(笑)。

再び、二子玉川駅周辺を、ぶら~り。((C)滝口順平)

二子玉川5
このあたり、新二子橋上から、二子玉川駅方向を見る。映画のラスト近くで、出てきましたね。
二子玉川6
このあたり、某ホテルがあったのではと思われる場所。実際には存在しません。右側は、堤防工事のための仮囲いなのですが、この工事を巡って、地元住民と国交省との間で、激しい論争が繰り広げられているようです。詳しくは、こちらを…。地元住民の声を無視した強行工事なら、許せません。
二子玉川7
再び逆方向へ。このあたりに、瀬田アートトンネルがあります。劇中では、真がひろかの手をつかんで走り出してたどり着く場所ですが、ドラマのロケ地としてもよく使われてるそうなので、もしかしたら、実写wでご覧になられた方も、いるかもしれませんね。

二子玉川駅に戻って、ついでなので、大井町線で等々力までいってみます。
大井町線
ちなみに、写真の6000系は急行専用なので、等々力駅には停まりません。ご注意を(笑)
等々力1
各停で等々力駅にやってきました。このアングルも、劇中で出てきましたね。
等々力2
渓谷の入口までは、駅から歩いて3分ほど。架かっている橋は、ゴルフ橋。劇中では、ここの欄干に、真がもたれかかっていました。
等々力3
真が見ていた光景。どこかの山奥のように見えますが、これでも東京23区内です。
等々力4
真が描いた絵のアングル。赤い橋は、先ほどのゴルフ橋です。くどいですが、これでも東京23区内です。
等々力5
これでも東京23区(以下略)
等々力6
そして、渓谷の終着点が、等々力不動尊。交通安全や学業成就などのご利益があるそうです。う~ん、イッツ東京パワースポット!ヒーリングスポット!!まさに聖地!!!

………アレ???

まぁ、とにかく、都心からも近いので、ちょっと癒しが欲しい時に、訪れてみると、いいかもしれませんよ。

と、いうことで、今回はここまでっ!!

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(2007/03)
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電網遊者Wataru(でんきの電)
電脳の網=ネットワーク世界の遊び人、あそびにんネットワーカーと、偉大なる魔神英雄伝ワタルという作品の主人公から名前を拝借して、電網遊者Wataruです。が、オフ会の自己紹介の、「でんきの電に、じびきあみの網に…(ちなみに、いつもこのへんでストップがかかる)」で、いつのまにかすっかり「でんきの電」が定着しちゃいましたw

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