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ハガレンDVD

劇場版「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」完全生産限定版DVDをゲットしました。

ハガレンという作品、アニメ版の後半は原作をベースにオリジナルストーリーで展開していき、アニメ版独自のエンディングを迎え、この劇場版でもってストーリー的に一応の完結を迎えました。この決着のつけ方には、賛否両論、あるとは思うけれど、自分的には充分に納得できる結末でした。(でなきゃ完全限定版DVDなんて買わないってw)
劇場版鋼DVD

ガンダム種から、ハガレン、種運命、そして、BLOOD+と、人気作品を送り続ける、土曜夕方6時。この時間帯のアニメ作品は、一貫して、あるテーマを扱ってきました。それは、「戦争」。もともとが戦争を題材にしているガンダムは言うに及ばず、ハガレンではリオールの内線、イシュバールの虐殺。BLOOD+はベトナム戦争。夕食時の、子供も見ているこの時間帯で、あえて戦争をテーマにした作品を並べたのは、これらの作品の企画・プロデュースに参加している、MBSの竹田菁滋氏の影響が大きいかと。氏はかつて報道局に所属し、まさに湾岸戦争まっただ中に、記者として戦争を報道していたそうです。その際、情報の偏り(湾岸戦争は毎日報道されるが、イスラエル軍によるベイルート攻略による犠牲者についてはほとんど報道されない、等)に疑問を持ったという事もあり、アニメを担当する事になった時、戦争ものなら徹底的に“リアルな戦争”を描きたい、というこだわりがあったそうな。だから、あえて過激な表現も割愛せずに放送したのだ、ということ。子供たちに、このメッセージが届いてくれるといいのですけどね。
そういえば、同じく竹田氏が企画として参加している「交響詩篇エウレカセブン」も、根底にあるテーマは、やっぱり戦争だよなぁ…。

さて、そのハガレンだが、なんと新作DVDが出るという。新作、といっても、残念ながら(?)続編ではありません。昨年、USJ(念のため、東京三菱と合併した某銀行ではないぞ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンだからねっ!)で開催された「鋼の錬金術師 プレミア・ツアー」で上映された特別映像「七大ホムンクルスVS国家錬金術師軍団」と、完全新作オリジナルショートストーリー(実写篇、宴会篇、子ども篇)が収録されるらしい。(お笑い系か?)

鋼の錬金術師 PREMIUM COLLECTION
3/29発売予定
ANSB-2005 3,990円(税込)
初回特典:イラストカード2種(封入)

とりあえず、予約しますた…。
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電網遊者Wataru(でんきの電)
電脳の網=ネットワーク世界の遊び人、あそびにんネットワーカーと、偉大なる魔神英雄伝ワタルという作品の主人公から名前を拝借して、電網遊者Wataruです。が、オフ会の自己紹介の、「でんきの電に、じびきあみの網に…(ちなみに、いつもこのへんでストップがかかる)」で、いつのまにかすっかり「でんきの電」が定着しちゃいましたw

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