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祝・講談社漫画賞!!

このブログでもたびたび紹介している、加藤元浩氏の『Q.E.D.-証明終了-』が、第33回講談社漫画賞を受賞したそうです。やったね!ホントに、本当に、おめでとうございます!!!

\(^o^)/バンザーイ \(^O^)/ヤッター

地味~に、でも、長~く続けてきた、ミステリーコミックの名作中の名作です。
今年になってテレビドラマ化もされたりして(内容にはあえてふれない(笑))、やっと、メジャーになりかけてきたところに、このニュース。長く続けてきたことが、やっと報われた、というか、そんな思いです。

ミステリーコミックといえば、金田一やらコナンやらが有名どころですが、ああいうありえない(?)事件はこの漫画にはまず、おこりません。人が死ぬことも、まぁ、時々は、ありますけど、ムチャなトリックは、まず、ありません。あくまで、地味なんです。

でも、結末に至るまでの過程が物語によっては難解至極。『ガリレオ』の湯川が物理学者なら、『Q.E.D.-証明終了-』の燈馬は数学者。カオス理論やら、オイラーの公式やら、リーマン予想やら、ポアンカレ予想やら、難解用語がポンポン飛び出してきます。でも、それを難解で終わらせずに、読者と同レベル(あるいは、それ以下(笑))の可奈にもわかる(?)レベルで説明してくれるので、わけわからん!ということにはならない。これが、その漫画のすごいところ。
「単連結の3次元閉多様体は3次元球面に同相である」って言われたら脳天爆発だけど、「4次元世界のボールの表面」と言われれば、なんとなくわかるでしょ。え?わからん??

まぁ、とにかく、だまされたと思って、一度読んでみてくださいよ。ハマるから。

………と言いつつ、この漫画が連載されていた『マガジンGREAT』(これも、地味~な雑誌)が、出版不況のあおりを受けて休刊になっちゃったみたい……(T_T)と思ったら、なにやら『マガジンイーノ』という雑誌になって新装刊(事実上、『マガジンZ』との合併らしいが)したらしい。せっかく受賞したのに、載せる雑誌がなくなってしまった……なんてことにならずに、よかった、よかった。

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電網遊者Wataru(でんきの電)

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電網遊者Wataru(でんきの電)
電脳の網=ネットワーク世界の遊び人、あそびにんネットワーカーと、偉大なる魔神英雄伝ワタルという作品の主人公から名前を拝借して、電網遊者Wataruです。が、オフ会の自己紹介の、「でんきの電に、じびきあみの網に…(ちなみに、いつもこのへんでストップがかかる)」で、いつのまにかすっかり「でんきの電」が定着しちゃいましたw

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