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嵐を呼ぶ箱根 しょの弐

前回のに、ちょこっと動画なんぞを加えてみたりしましたけど、

やっと湯本から離れます(遅っ)

今回使ったのは、コレ。箱根登山鉄道と箱根登山ケーブルカーが1日乗り放題になる、トコトコきっぷ
箱根トコトコきっぷ
本当はね、箱根を巡るなら、箱根フリーパスのがおトクなんだろうけど、今回はコレで十分。前もって箱根フリーパス買っておかなくて良かったよ。ムダになるところだったからねぇ…理由は後述。

箱根登山鉄道は、箱根湯本までは何度も来たことがあるけれど、湯本までなんて、ほとんど小田急の延長みたいなもんだし、さほど、箱根にキター!という感じでもない。箱根の本領は、やっぱ、湯本から先ですよ!
箱根スイッチバック
箱根湯本から強羅まで、途中3箇所のスイッチバックを繰り返し、標高差445m、80‰の急勾配を、電車は、ゆっくりと登っていく。箱根湯本から先って、乗った記憶がないんだよね。いや、乗ったことないわけはないのだけど、多分、遠い昔の話で、すでに記憶の彼方。だから、今回は、新鮮な気分だったね。
以前行った、大井川鐵道井川線の勾配は、最大90‰だけど、あちらは、アプト式だからねぇ…粘着式鉄道としては、ここが日本の最急勾配。「登ってるぅ~」というのが、明らかに実感できるからね。

強羅駅
登山電車の終点・強羅駅に到着。箱根登山鉄道は、スイスの山岳鉄道・レーティッシュ鉄道と姉妹鉄道の提携を結んでいて、スイスから送られたカウベルやアルペンホルン、レーティッシュ鉄道の駅「サン・モリッツ」のプレートなどが飾ってあります。ここは、強羅温泉の拠点なんだけど、鉄的には、さらに奥に進んで…
箱根ケーブルカー
箱根登山ケーブルカーで、早雲山を目指します。
箱根ケーブルカー駅名標
箱根登山ケーブルカーの駅名標が、こちら。箱根登山鉄道をはじめとする、小田急箱根グループは、すべてこのデザインで統一されているようですカラーリングといい、フォントといい、なかなか、いい感じです。

早雲山駅
ケーブルカーはものの数分で、終点・早雲山駅に到着。ところが、だ。
ロープウェイ運休
ここから先の箱根ロープウェイが、強風のため、運休(T_T)。そう、この日は、季節外れの大嵐で、強風と大雨!普通ならこんな日にいかねぇぞ、みたいな天候だったのだけど、メトロはこね21号の特急券は事前に買ってしまっていたので、強行することにしたのです。
箱根フリーパス葉、事前に買っておかなくて良かったよ。まるまる、損するところだったからねぇ。

ま、今回のメインイベントは、メトロはこねの乗車だったわけだし、それは達成できたから、よしとしておこう。
今日はここで引き返して、彫刻の森を探索し、ユネッサンで温泉を堪能して、帰宅してまいりました。

いやぁ、やっぱり、旅はいいやねぇ。

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電網遊者Wataru(でんきの電)

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電網遊者Wataru(でんきの電)
電脳の網=ネットワーク世界の遊び人、あそびにんネットワーカーと、偉大なる魔神英雄伝ワタルという作品の主人公から名前を拝借して、電網遊者Wataruです。が、オフ会の自己紹介の、「でんきの電に、じびきあみの網に…(ちなみに、いつもこのへんでストップがかかる)」で、いつのまにかすっかり「でんきの電」が定着しちゃいましたw

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