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帰りたくないと、泣いた場所。

萌えな男の街の片隅で、いま、ひとつの時代が幕を閉じました。
交通博物館1交通博物館2

交通博物館。万世橋のこの地で70年間、鉄道博物館の時代から数えると85年間、ちっちゃな子供からおっきな子供まで夢を与えつづけてきてくれた、この博物館が、5月14日、その歴史に幕を閉じました。ちっちゃな頃、でんしゃのうんてんしさんになりたかったでんきの電は、この場所も大好きな場所でした。あれからウン十年。思い出深いこの場所を、最後の最後にもう一度、見ておきたいとの思いから、昨日、土曜日、混雑覚悟で行ってまいりました。
予想通りの大にぎわい。「交通」博物館というくらいですから、ここの展示物は、鉄道から自動車、船舶、航空機まで、多岐にわたっています。それでもやっぱり、一番人気なのは、ここのメイン展示物ともいえる、鉄道関係です。
以前、見学した時からだいぶ時間もたっていますので、展示内容ももちろん、新しい物に入れ替えられていましたが、昔と変わらぬ物ももちろんあるわけで。パノラマ模型も、走る電車やビル模型こそ新しくなっていますけど、基本は昔のまんま。
そして、運転シミュレータ(要するに、電車でGOのリアルヴァージョン)は1時間~2時間待ちの大人気。やっぱり、でんしゃのうんてんしさんは、昔も今も、人気なんだなぁ。ちなみに、僕は後ろから見てただけ。さすがに1時間並んでるなら、その分、展示を見てた方がいいですからね。運転シミュレーターなら地下鉄博物館にもあるし、碓井峠鉄道文化むらで実物のEF63動かした事もあるしね。
特別展示は、秘蔵・乗り物模型蔵出し大公開と、旧萬世橋駅の特別展時。旧ホームへと続く階段を(ガラス越しながら)特別公開。これは、いいもの見せてもらいました。
ホントは映画とかも見たかったけど、あっという間の閉館時間。歴史を感じさせる、音が割れ気味のスピーカーから流れる、蛍の光のメロディが、妙に哀愁を感じさせてくれました。
85年間、ありがとう。そして、さようなら。来年、さいたま市で、新たな夢と感動を与えてください。楽しみにしてますよ。

ま、閉館後、アキバの街へ繰り出したのは、いうまでもないけどなw
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電網遊者Wataru(でんきの電)

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電網遊者Wataru(でんきの電)
電脳の網=ネットワーク世界の遊び人、あそびにんネットワーカーと、偉大なる魔神英雄伝ワタルという作品の主人公から名前を拝借して、電網遊者Wataruです。が、オフ会の自己紹介の、「でんきの電に、じびきあみの網に…(ちなみに、いつもこのへんでストップがかかる)」で、いつのまにかすっかり「でんきの電」が定着しちゃいましたw

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