例によって今更ですが、3連休の話題なんぞを……
3連休の中日は、人並みに(?)、紅葉を堪能してまいりました。まぁ、今回は、乗り鉄ではなくって、格安バスツアーなんですが(笑)
東京駅から、首都高、常磐道を通り、最初の目的地は、
竜神峡の大吊橋!ちょいと字が違うけど、竜神と聞いて、反応する人も多いでしょ(笑)

この橋は全長446m、歩行者専用としては本州一の長さの吊橋なのだそうな。吊橋といっても、いつぞやの
寸又峡のような板だけの吊橋と違って、かなり頑丈な造りになってるので、多少ゆれる以外は、危なっかしいことは何もありません。まぁ、端の途中に下が見える透明なところがあって、そこから下を見ると、ちぃとばっかし怖いかな、と、その程度。冒険好きには、物足りないかも、ですな(謎)。

橋の向こう側には、ありがた〜い、竜神様の絵が描かれていました。

そして、橋のこちら側では、なにやらお祭りが……
鳴子竜神会の皆さんが、パフォーマンスしてました。ただ、こちらの竜神様は、ちぃとばかし、年季が入りすぎていて、ところどころハゲてしまっているのが、なんとも……

こんなのもありました。この橋を守ってくださっている、ありがた〜い竜神様なのでしょうけど……
オイラにはキツネと馬のキメラにしか見えんかった(笑)ま、まぁ、こんな感じで、竜神峡に、竜神大吊橋、竜神ダムに竜の里公園と、竜にまつわるものがたくさんありますので、竜好きには結構たまらん場所だと思います。機会があったら、是非、訪れてみてください。
そして、次に向かったのが、
袋田の滝。

ここは、華厳滝、那智滝とともに日本三名瀑のひとつに挙げられる場合もあり、日本の滝百選にも選定されているところ。夏と冬は来たことあるんだけど、紅葉シーズンは、おそらく初めて。ここは、滝を見に行くのにトンネル(有料)抜けていくんだけど、下から見上げることしか、できなかったんだよね。それが、去年、新しい観瀑台ができて、エレベーターで、上まで上がれるようになった。これで、滝の上のほうまで、全部見えるようになったんだよね。下から見上げると圧巻だけど、上から見下ろすと、水が集まって大きくなっていく、大自然のパワーのようなものが感じられます。ちなみに、冬場は、この滝が凍りつくんだよね。んで、この滝に登ろうとするツワモノがいるんだとか。すごいねぇ。
でも、冬場の凍りついた滝も、また、いいもんですよ!

そして、最後は、
花貫渓谷へ。ここは、初めて来たんだけど、紅葉の名所らしい。残念ながら、ちぃとばかし、紅葉のピークは過ぎてしまっていたかな…という感じだったけど、散策するには、いい場所です。こちらも、途中に吊橋があるんですが、こちらの吊橋は、いかにも吊橋っぽく、適度にチープな感じで、なかなかいいですよ(笑)。
てなことで、3連休の中日は、また、ちょっといい意味での旅に出てました。
いやぁ、やっぱ、旅はいいもんですねぇ。w
鉄なニュース。とうとう来ましたねぇ…。
常磐緩行線の「207系」がついに引退ですが、これに伴い、JR東日本が「ありがとう207系の旅」と銘打ち、12月5日にさよなら運転を企画、びゅう旅行商品として販売するそうです。
■出発日:2009(平成21)年12月5日(土)限定 ※日帰り
■募集人員:先着500名
■行程
松戸10:50頃→(常磐緩行線)→取手→(常磐緩行線)→松戸12:16頃
・・・松戸車両センター(撮影会/13:00〜14:30)※撮影会終了後、解散
■旅行代金:松戸駅発着 一名 おとな3,900円 こども3,600円
■旅行代金に含まれるもの:JR券+記念弁当+乗車記念サボ付
この電車にはずいぶんお世話になったので、ぜひ、行ってみたいのですが…
■発売開始日時:2009(平成21)年11月20日(金) 14:00から
■発売方法
インターネット限定発売
※2009(平成21)年11月30日(月)まで申込可能。但し満員となった時点で受付終了
な、なんだってーーーーーーーっ!!!
そんなの、瞬殺に決まってるじゃないですか。
………ま、まぁ、
「四季彩」の時の例もあるし、ダメだったら、松戸か取手あたりで狙ってみるわけなんですが…
なんか、その日は、
東京メトロも綾瀬でイベントやるみたいよw
時間はもろにかぶってるけど、こっちは入場フリーみたいだから…
写真だけ撮って、ハシゴという手もあるなw
mixiではちらっと書いたが、『キングラン アニソン紅白2009』なるイベントが、年またぎで開催されるらしい。
紅組・白組それぞれ全10組、計20組ものアーティストが出場。
白組は『キン肉マン』の串田アキラさん、『伝説巨神イデオン』のたいらいさおさん、『サイボーグ009』成田賢さんといった懐かしいアニソンを担当するアーティストだけでなく、サイキックラバーさんや谷本貴義さんなどが最新のアニソンも披露する。
紅組は『ふたりはプリキュア』の五條真由美さん、そして『となりのトトロ』の井上あずみさん、『魔法の天使クリィミーマミ』の太田貴子さん、『ポケットモンスター』松本梨香さんらなど、こちらも人気歌手が並ぶ。
さらに杉田智和さん、加藤英美里さんをはじめとする声優陣が多数出演、水木一郎さんと堀江美都子さんがビデオ出演で登場など盛りだくさんだ。司会は白組が荘口彰久さん、紅組が菊地美香さんだ。と、いうことらしい。
たまには、こんな年越しも面白そうだ。
チケット、狙ってみようかな。
自分、相変わらず耳が悪いんで、大音響はつらいんですが、こないだのハガレンイベントで、耳栓すれば耐えられる(!)ことがわかったのでね。(ヲィ)
公式サイトは、
こちら。
いきなりですけど、ウチは新聞とってません(笑)。
ニュースとかだったら、ネットでいつでも見れるし、テレビ番組表だって、ケーブルテレビから送られてくるし。ぶっちゃけ、必要なかったわけなんですが。
んが、App storeに産経新聞アプリを見つけて、iPod Touchにインストールしてみたら、こ〜れがまた、お便利!なんですわ。
なにしろ、産経新聞朝刊がまるまる
タダ!で読めてしまうんですからね。
iPod Touchの、あのちっこい画面でも、拡大縮小できるので、読むのには全然困りません。それに、電車の中でも広げる必要がないから、周りに迷惑もかからないでしょ。こりゃえ〜わってことで、しばらく、愛用していたんですよ。
んでもって。
11月12日に、そのアプリがアップデートしたというんで、早速、ダウンロードしたんですよ。で、翌日、13日の朝刊を、取り込んだんですわ。1面に、天皇・皇后両陛下の写真が大きく掲載されているやつです。
で、朝刊は、毎朝5:00に配信されるということで、今朝も、出勤前に、いつものように、朝刊を取り込もうとしたんですよ。
…
……
………
…………あれれぇぇぇぇ???
朝刊、届かないんですが(^^;)
つーか、更新されないんですが?? どーなっちゃてんの????
と、思って、調べてみたら、
緊急のお知らせと題して、
こ〜んなものがアップされてた。
12日午前11時ごろリリースしましたバージョン2.1.0で重大なバグがみつかりました。このため、産経新聞アプリケーションを一時的に、AppStoreから削除しました。
不具合の内容は、すでに取得した紙面データがある場合、最新の紙面がダウンロードできない、というものです。 2.1.0にバージョンアップした後に12日の紙面を取り込んだ方が13日の紙面を取得できない−−という現象が複数発生しています。
アプリケーションを開発し、今回の改訂版も手がけたヤッパ社(本社・東京都渋谷区)が、現在改修版を作成しています。
すでに、ver2.1.0にバージョンアップされているみなさまは、改訂版ができるまでの間、新聞をお読みいただけない可能性が極めて高いです。大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のうえ、ご容赦ください。
なお、2.1.0以前のバージョンをご利用の方は、引き続きご利用いただけます。 ぐは〜っ!古新聞しか読めないなんて、ソレ、新聞アプリとしては、
致命的なミスではないんかいっ!?
ちゃんと検証したのかよ、ヤッパ!!!
まさか、タダだと思って、手ぇ抜きやがったか!?
つーことで。早く直しておくれ。
以前書いた、AT-Xですが、11月に成ったら、いつのまにか映らなくなってた。そりゃそーだわな。w
結局、契約は見送りました。
良く考えたら、今まで撮りためて全然消化できてないものが山ほどあるじゃないですか。
これ以上増えても、墓穴掘るだけだわw
どーしても見たいのが出てきたら、また、考えます…
お騒がせしました。
いやいやいやいや、すっかり上映している事を忘れていた、
「東のエデン 総集編 Air Communication」
ですが、
テアトル新宿での上映終了目前になって、やっと見て来れましたよ。ちょうど、水曜日で1000円だったし、ちょうどよかった。
『東のエデン』は、特に録画とかしてた訳でもなく、ON AIRで1回見たっきりで、大雑把な概要は覚えてるんだけど、結構、細かいシーンとか、忘れてるんだなぁ…
アレ?こんなシーン、あったか?と思うとこが何カ所かあったけど、新作カットはほとんどなくって、本当に総集編なんだってね。ただ、出演声優のナレーションみたいなのが挿入されていて、それが、うまいことまとまってるんで、復習にはちょうどよかった。
これで、心置きなく劇場版に突入できるってもんです。w
テアトル新宿での上映は11月6日(金)までですが、池袋の
テアトルダイヤではもうちょっと続くみたいなので、特にテレビ未見の方に、オススメします。
ほう。ここが、汐留クンが案内していた、
旧新橋停車場ですか。
こんなところにあったのね。この場所は、今まで何度となく通ってきた場所だけど、たいして気にもしていなかった。だって、前を通りかかっただけだと、普通に
銀座ライオンだからなぁ…(^^;)
と、いうことで、
『ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜』が、面白いです。キャラ的にはどう見ても
腐女子狙いなのですが、作品内での鉄道トリビアやロケーション、効果音など、ほぼ忠実に再現されてるんですね。だいたいドラマやアニメとかの鉄道シーンっていい加減なことが多いんですけど、この作品は、鉄道をテーマにしているだけあって、その辺は、あくまでこだわってますよね。だって、普通、作品内で
「大江戸線の車両基地は、浅草線の馬込工場を間借りしているんだけど、ここ汐留が、連絡線の分岐点なんだ。電気機関車・E5000形。大江戸線は車両のサイズが小さいから、浅草線に入るとパンタグラフが届かない。だから、車両基地までの往復を、E5000形で牽引しているんだ。営業時間終了後の作業だから、一般の人はなかなか見られないけど」なんてセリフは出てこねぇだろ(笑)
ま、パンタグラフが届かない以前に、大江戸線はリニアモータなんで浅草線内自走できないからなんですが。
あの、車掌DJ・野月貴弘が協力している時点で、鉄分高めになることは、十分わかっているコトなんですが、ストーリーはともかく(ヲィ)、作品自体は実に面白い。これ、シリーズ化しねぇかなぁ…(笑)